格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

カテゴリー: ドラクエもどき開発

やっぱりエミュ環境を……。

 ドラクエもどきを作成するに当たって、今まではキャラクタのドット絵を見るためにレトロフリークとUSBのHDMIキャプチャを繋いで、レトロフリークの画面をOBSでデスクトップに表示させていました。 しかし遅延が酷くて、ゲームパッドからの入力が画面に反映されるまで一呼吸遅れるので、操作がしづらくストレスが溜まっていました。  結局Windows用のファミコンエミュをPCにインストールし、PC上で全て完結するように環境を変えました。それは良いのですが、レトロフリークのようにチートコードを当てようと思ったら、ちょっ

RPGツクールMZを購入。

 SteamでRPGツクールMZを購入しました。前バージョンのRPGツクールMVも一度も使わないまま最新バージョンを購入した事になります。 豚は自分でキャラクタエディタとマップエディタを作った(まだまだ未完ですが)ので、それを使ってゲームを作ろうとしているので、ツクールを使う機会はありませんでした。  ツクールを使うとプログラミングのスキルが上がらないので、出来るだけ自力で作ろうと足掻いていたのですが、それはあくまでもドラクエもどきを作る為であり、豚オリジナルのRPGはツクールを使っても良いと考えています。

一区切り。

 今日は鏡開きの日で、新年の行事も一区切りです。昔は15日に開催されていた成人式も法律で変更され、コロナウィルス感染に気を遣いながらも公の成人式が開催されている地方自治体も多いと聞きます。  豚が在住している東大阪市も、花園ラグビー場で蜜を避けて開催されたとの事。屋外での開催は寒かったやろうなぁ~と思います。 豚のが成人した29年前には、近畿大学の講堂を借りて開催されました。記念品は500円の図書券。久しぶりに同級生に会った以外は楽しくも何も無い祭典でした。  さて、これから大学受験を控えている人にとっては

最近のメルカリは……。

 以前は「フリマアプリ」の名の通り、出品者と購入者のメッセージのやり取りが頻繁に有って、お互い納得ずくで購入したり価格の交渉をしたりしていましたが、最近はヤフオクの即決商品と同じで購入したら今度は挨拶も何も無しでいきなり発送、そして届いたら評価と言うような感じで、とても味気ない感じになっています。 勿論出品者によってはやり取りを密にしてくれる人も居るし、そう言ったやり取りが苦手な人も居るんだとは思いますが、そう言った人はフリマアプリよりもヤフオクを利用すべきだと思うのですが……。勿論ヤフオクも一昔前までは落

色々出てきた……。

 サーバの中を探っていると、紛失したと思われた16ドット対応のキャラクタエディタとマップエディタの制作途中の物が出てきました。諦めて一から作り直そうと思っていましたが、折角なのでこれらのエディタを手直しして完成させて、ドラクエもどきの作成に使用しようと思います。  キャラクタエディタはなぜだかセーブするときに拡張子が付かないので、この手直しとファイル名入力の位置を調整するか、専用のウィンドウを開くかで対処しようと思います。 マップエディタは2016年に作成された物でしたが、16ドットキャラクタに対応している

メッセージの表示。

 DXライブラリを用いた開発では、標準コンソール出力が使えないので、printf等で簡単にメッセージを表示できません。それに準ずる関数は用意されていますが、位置や色の指定などを行う必要があります。またテキスト画面に表示するのでは無いので、文字列を表示する範囲の画像を一時的に保存して、用が済んだら元に戻してやる必要があります。  キャラクタエディタでは最初にエディットするキャラクタのサイズを入力させようと思うのですが、ぶっきらぼうに「サイズを入力して下さい」として入力させるか、簡単なウィンドウを開いてそこで入

キャラクタエディタの制作。

 以前作っていたキャラクタエディタは32ドット×32ドット専用のエディタでしたが、16ドット×16ドットのキャラクタに対応したエディタをソースからまるっと紛失してしまったので、新たに一から作成し直す事にしました。  今回はキャラクタサイズを可変にして、汎用性のある物に仕上げたいと思います。 画面サイズは1280ドット×1024ドット或いは1024ドット×768ドットのいずれかにする予定です。 開発言語はC++言語、DXライブラリ使用です。色指定はカラーパレットより選択とRGB値の直接指定のどちらでも可能にす

跡形もなかった……。

 キャラクタエディタ、マップエディタ共に最新バージョンは跡形もありませんでした。豚は思いつきでマシンの構成を変えたりするので、どのHDDに何が入っているのかを確認せずに使い回したりします。悪い癖なのですが、それが仇になりました。  仕方が無いので、これからキャラクタエディタとマップエディタを作ろうと思います。今まで通りDXライブラリを使って書くか、それともWindowsネイティブのアプリで作成するかはこれから決めますが、後者の場合は豚のトラウマであるWindowsアプリの作成をマスターしなくてはなりません。

ドラクエもどきの進捗状況。

 ドラクエもどき、どうやら最後にコードを書いたのが去年の9月らしく、ドラクエⅢのスタート画面(勇者の家の2階)の表示で止まっているようでした。 しかもキャラクタエディタやマップエディタは、キャラクタサイズの変更により作り直しの真っ最中で放置しており、最新の物は行方不明という状態です。 以前のミニPCに内蔵していたSSDに保存していたのかも知れませんが、マシンの変更やなんやで、誤って消してしまった可能性があります。  キャラクタエディタとマップエディタの両方を再度作成するとなると、かなり時間もかかりそうですし

どんな機能が必要かな……?

 取り敢えず簡易的にでもマップを作れる様になったので、ドラクエⅢのスタートの部屋のみのゲームを作ろうと思っています。 それで、どんな機能が必要なのかと言うことをテキストに書き出していこうと思っているのですが、そこで行き詰まっています。  マップの当たり判定(通行できる・出来ない・イベント)さえ出来れば、部屋の内部の移動は可能です。それ以外にもスクロールやNPCとの会話、戸棚を開けたり階段を降りたり……後は何があるのかな? 主人公のステータスの管理も必要になってきますね。アイテムの管理とか装備の管理とか、メニ