格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

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好きこそものの上手なれ。

 今は亡き祖母が、豚が小学6年生の時に家族をの反対を押し切ってパソコンを買ってくれたときに言っていた言葉です。当時はまだまだ日本のパソコン黎明期で、選択肢は余り多く無かったのですが、子供なりに調べてNECのPC-8001mkⅡとテレビも映るモニタ、データレコーダのセットを当時30万円余りだして買ってくれました。  あれから37年。色々な趣味や勉強に手を出しましたが、ずっと続いているのはパソコンだけですね。プログラマになる夢も叶ったし、専門学校で教壇に立って生徒に教えた事もありました。高校時代には有名なゲーム

今更ながら……。

「ブレイブリーデフォルト」シリーズを集めてみました。3DSの「ブレイブリーデフォルト」、3DSの「ブレイブリーデフォルト フォーザ・シークウェル」(新品未開封)、3DSの「ブレイブリーセカンド」(新品未開封)、ニンテンドースイッチの「ブレイブリーデフォルトⅡ」です。  実は最初の「ブレイブリーデフォルト」は発売当時に新品で購入したのですが、一度もプレイすること無く中身のカートリッジを紛失してしまい、今に至るまで全くの未プレイです。 ネットの記事でこの作品は秀逸だという記事を読んだので、プレイしてみたくなって

Pythonの学習の続き その3。

 今回はリストの機能からです。 リストに格納されているオブジェクトの一部を切り出す機能を「スライス」と言います。  次に例を書いてみます。  例はnumbersのインデックス3からインデックス7までのオブジェクトを取り出して表示しています。 始点は3で良いのですが、終点は7ではなくて1を足した8を指定します。 また、インデックスが偶数のオブジェクトだけを取り出すには、   の様にステップのみに2を指定します。スライスの始点と終点を省略すると、先頭から最後までが対象になります。 また、  の様に「-1」を指定

今日は整形外科へ。

 豚の体重のせいなのか、それとも加齢のせいなのか、右膝の関節の軟骨がすり減っていると診断され、2週間程痛み止めと湿布で様子を見て下さいと言われたのですが、2週間経過しても痛みは治まらず、再び診察を受けに行くことになりました。 豚のかかりつけ医は変なクリニックで、月・水・金の午前中しか診察はして居らず、しかも月曜日は10:30からの受付という感じです。また混雑するんだろうなぁ……。  待ち時間を潰すのに、ニンテンドースイッチライトと閃の軌跡Ⅳを持っていこうと思います。小さなクリニックなので、待合室ではどうして

頭がごちゃごちゃ……。

 Pythonの勉強を始めて、今まで約30年ほど触ってきたC言語やC++とごちゃ混ぜになって来つつあります。 変数の型からfor文のような制御構文まで、同じ様な用語が飛び交っています。初めて学ぶ高級言語がPythonなら全く問題はありませんが、豚はアセンブラからC言語、C++言語と進んできており、その前にはBASICも触っているので、非常にややこしく感じています。 しかし「C/C++で言う所の○○だな」と理解することが出来るので、過去も全く無駄では無いのかな……。  ただ、豚の脳みその容量はそんなに大きくな

Python学習の続き その2。

 レッスン2では、「変数」と「リスト」を学びました。変数はC/C++と全く同じ様に使います。  他のプログラミング言語を触ったことの無い人は、「=」演算子を「左と右は同じ」という風に誤解されるようです。 勿論それは間違いで、「=」は値の代入を現します。  C/C++では上記のように記します。 ちなみに所謂数学での「=」を記述するには「==」という風に記述します。 Pyhtonで非常に楽だなと思ったことは、変数の型を予め宣言すること無く使えるところです。最初の例では、”リンゴ”は文字列(str型のオブジェクト

Pythonの勉強を始めましたが……。

「日経ソフトウェア」に掲載されていた「Python入門プログラミング」の特集記事を読みながら、少し勉強をしてみました。 7Lesson構成の記事で、既にLesson4迄をザッと読みつつ実際にコードを入力して実行してみました。 実はここで「Python学習記」を書いていこうと思っていましたが、元が特集記事だけに必要最低限の事しか書いて居らず、豚独自にまとめ直して記事に書くという事は難しいので、単純にLesson幾ら迄進んだのかという報告だけにする事にしました。  今回はPython公式のサイトからダウンロード

wordpressで半角スペースを表示する方法がわからない……。

 と思ったら、出来たっぽい。 成功すれば記事にコードを記載することが出来ます。 今まではその方法がわからなかったので、全角でスペースを空けて表示するしかありませんでした。其の所為で過去に少しだけ書いていた「C言語講座」も断念せざるをえませんでした。 これが出来れば、豚の書く記事の範囲が大きく広がります。 さて、出来るかな……?

面白そうなツールが……。

「ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」と言うソフト(ツール?)がニンテンドースイッチ向けに6/11に発売されるらしいです。 価格もダウンロード版で2千円台、パッケージ版でも3千円台とお手頃価格です。 子供にもわかりやすいように難しい表記は避けて、ビジュアルプログラミングに最適化されていますが、豚にとってはゴリゴリとコードを書く方が性に合っているので、ちょっと苦手かも知れません。どっちかというと「プチコン」派ですね。 ツイッターでは「現代のファミリーベーシックだ」と話題になっていますが、

書籍を2冊購入。

 PythonやC#を新たに学ぶとの同時に、C/C++の復習をしておこうと思い、書籍を2冊購入しました。(まだ手元に届いていませんが)「C言語ポインタ完全制覇」と「C++クラスと継承完全制覇」です。 正直なところアセンブラでメモリとアドレスの関係を徹底的に叩き込んだので、ポインタは全く当たり前の概念で、初めて学んだときもすんなりと頭に入って来ました。 ですので今更勉強し直すことは何も無いのですが、まぁ軽く復習がてら読んでみようと思いました。 豚にとっての難題は「クラスと継承」の方です。クラスはC言語の構造体