格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

宝石の原石を見た。

宝石の原石を見た。

 今朝、実家へいっていた時にテレビで見たのですが、僅か12歳でプロ顔負けのアプリケーションを作って公開している女の子の事を取り上げていました。彼女が開発していたアプリケーションはコミュニケーションツールの一種なのですが(詳細は見損ねましたが)、何でも遠方に住むおじいさんとおばあさんとの会話を、映像や音声でスムーズにするという物です。

 その時彼女のMacBook Proの画面に映っていたのは「スクラッチ」でのソース(と言うのかな?)だったので、豚は「まぁスクラッチなら、比較的容易に書けるわな……」と思っていました。所が次の瞬間に衝撃が。画面に映されたのはPythonやC#、JavaScriptなどの専門書がズラリ……。彼女は誰から教えて貰った物では無く、全て独学でマスターしたのだとか……。これには豚も尻尾を巻きました。

 近日中には自分の声のデータで自動発生音声で読み上げられられる様に、今鋭意改造している最中との事でした。
 将来はITを使って高齢者社会に役に立つ様な事をしたいとの事で、豚は心底感心しました。何しろ、今豚が毎日勉強しようとして放り投げたままになっているPythonやC#を若干12歳で軽々(かどうかはわかりません。不屈の努力の賜だとは思うのですが)マスターしてしまっているのですから。
 彼女のプログラミングの勉強の時間は、平日で7時間、休日で15時間くらいやっているとの事で、既にプロ並みにPCに触っている事になります。本当に「師匠!」呼びたくなる女の子でした。12歳と言えば小六か中一、その頃の豚は既にPCに触っていましたが、専らゲームしかやっていませんでした。今は49歳。本当に人生を無駄にしたなぁ……。否、何ごとを始めるにも遅すぎるという事は有りません。今日からでも心を入れ替えて、プログラミングの勉強に取り組もうと思います。

 話はガラッと変わって、今日は月に一度の精神科への通院日です。大阪ではコロナの新規感染者が毎日最多を更新しているので、正直電車を乗り継いで通うのは怖いのですが、緊急事態宣言が出ていない限りは処方箋対応はしてもらえないとの事なので、通院するしか有りません。
 ガースーは東京オリンピックの事が頭にあり、経済の鈍化も懸念にあるので緊急事態宣言を出したくないようなのですが、そのうち取り返しの付かない事になりそうな気がします。
 さっさとロックダウンするくらいの強制力を伴う緊急事態宣言を発出してコロナを封じ込めないと、何時までも緊急事態発出と解除の繰り返しになると思うのですが……。
 有識者の皆さんは、どのようなお考えなのでしょうか?

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