格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

世間では新年度が……。

世間では新年度が……。

 つい先日に年が明けたと思っていたら、いつの間にやらもう4月。豚はまだ初詣に出かけていません。破魔矢もお札も御守りも、昨年授かった物を持ち続けています。
 こんな調子ですから、豚自身もまだ年度末さえ迎えていない状態で立ち止まったままです。

 今日は俊徳道の元近商ストアのコンビニもどきに出かけたのですが、真新しいスーツを着た社会人一年生とおぼしき人の行列が、近鉄からJRへの改札へゾロゾロと歩いていました。どこかで研修を受けるんでしょうね。それを見て「ああ、新年度が始まったんだな」とやっと気持ちが新しい年に切り替わりました。

 昨日は田中邦衛さんが亡くなられたことを知り、「北の国から」を見て本気で北海道に移住しようと考えていた事もある豚は、何だか一つの時代が終わった様な気持ちになりました。
 奇しくも「北の国から」の最後のタイトルは「2002遺言」で、ドラマの中で田中邦衛さんが演じる五郎が、自分亡き後の富良野の事を思いながら遺言を作成すると言うのがメインのストーリーになっていました。同じく共演していた地井武男さんも既に亡くなられ、もう2度と「北の国から」は制作されないんだなと、非常に寂しい思いでいっぱいです。

 あれから何度も北海道へは訪れましたが、未だに富良野は行った事が有りません。祖母は生前、富良野でラベンダーが咲き乱れている花畑で写真を撮っていました。豚は団体で北海道の新冠の牧場で一週間キャンプをした事があります。子供の時の話ですが……。
 成人してからも無性に北海道が恋しくなって、一人旅で2回、友人と二人で1回訪れましたが、札幌と小樽を訪れただけです。もう生きているうちに北海道へは行く事が無いと思うので、富良野へ行っておけば良かったなぁと後悔しています。札幌から直通でいける電車も出ていますしね……。

 さて、現実逃避をしてしまいましたが、豚も新年度らしい事をしようと思います。先日からやろうとしているのに中々気が向かないPythonの勉強とC#の勉強・それにC++の復習を今夜から始めようと思います。今夜と言っても既に午後10時半を回っているのでどれだけの事が出来るかわかりませんが……。

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