格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

第一日目、終了。

第一日目、終了。

 大学入学共通試験の第一日目が終了し、今日は二日目(最終日)に突入しました。今頃多くの受験生は眠りについていることだろうと思いますが、中には緊張と不安で未だに眠れずに、参考書とにらめっこしている人も居るのでは無いでしょうか?
 豚は大学入試の経験はありませんが、高校入試の時はやはり緊張し、試験前夜は眠ることが出来ませんでした。滑り止めに受けた私立高校が不合格だったので、もう後が無いと本命の公立高校にかけるしか無かったせいですが……。

 さて、毎年思って居て結局実現できたことが無いのですが、受験生が頑張っている期間に豚も頑張って何かを成し遂げようと毎年思って居ます。今年も昨日の朝から何かをしようとPCに向かっていたのですが、精神状態は悪くて何だか生きることが嫌になってしまい、鬱の沼に呑み込まれてしまうという感じでした。
 今悩んでも仕方が無いことで頭の中がいっぱいになってしまい、頭の中で進むことも戻ることも出来なくなってしまい、その場に沈むと言う感じです。
 今はやっと少しの光明が見出せたので、それを実現するべく動くしか無いと心を決めましたので、比較的落ち着いています。

 さて、最終日の今日こそは、何かに着手しようと思っています。受験生は今日で終わりの人も大勢居ますが、まだ2次試験を受けなくてはならない人もかなり居ると思いますので、豚もその人たちにあやかって二月中旬まで何かをやろうと思っています。
 パッと思いつく事は、衣類と段ボールに浸食されたリビングの整理か、Python等のプログラミング言語の勉強を始める事位なのですが、どちらも豚が今までに着手しようとして中々出来なかったことです。
「鬱病」の厄介なところは、本当に何をするのも「大儀で面倒」になってしまう(生活に密着する入浴や炊事なども)ので、何ごとにも着手できずに時間だけが経過してしまい、後で後悔だけが残ってまた沈んでしまうと言う「負のスパイラル」に落ち込む事です。豚はその繰り返しで約23年間を無駄にしてきました。最初の数年は「休んでいれば自然と回復して、また元の状態に戻れる」と信じて療養に努めましたが、その頃は法人の取締役をしていましたので、完全に休息する事は出来ずにいました。
 数年間経過しても一向に良くならず、その頃所属していた法人が解散する事になって収入が途絶えることになってしまい、主治医に相談したら「そろそろ障害年金を受給して、本気でゆっくりされたら?」との提案で、障害年金の手続きをすることになりました。しかし、当時に判定は「不支給」でした。ただ「事後重症」が認められたので、何とか支給を受けることが出来ました。
 それ以来、更新月には毎度毎度「支給を打ち切られたらどうしよう……」と言う大きな悩みに苛まれながらも、何とか数年間は支給して頂いています。

 本来はその受給している期間に「回復と社会復帰」をするべく活動しなければならないのに、豚はまだ最初の「回復」の段階で躓いています。完全介護が必要な弟の介護を中心に生活をしなければならず、老いてゆく両親の事も考えなければならず、「親亡き後」の事も考えなければならず……。まぁ同じ様な状況を、僅か十代で背負い込まなければならない人も居るらしいので、その人たちに比べれば豚は幸せだったのかも知れません。
 等と考えていたらまた鬱の沼に沈み込みかけたので、今はその事を一旦全て棚上げして、「今日一日を生き抜く」事だけを考えて過ごそうと思います。

 話は始めに戻りますが、今日は「リビングのPC周りの整理整頓」から取りかかろうと思います。豚はこの机でPCの作業から食事までをするのですが、机上は先日整理したにも関わらず、また配線や小物で溢れかえってしまっています。今日は弟を入浴させなければいけないので、作業を途中で止めなければなりませんが、また夜から続きをやって、今日中に何とか終わらせようと思います。

 記事を書いていたら午前1時になってしまいました。起床は午後11時頃だったので、何やかんやで2時間無駄に過ごしました。これから朝までは弟のオムツ交換などをこなしつつ、実家と自宅の往復をしなければなりません。その合間を縫って何とか今日の目標をやり遂げようと思います。

 でも、しんどいなぁ……。

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