格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

一区切り。

一区切り。

 今日は鏡開きの日で、新年の行事も一区切りです。昔は15日に開催されていた成人式も法律で変更され、コロナウィルス感染に気を遣いながらも公の成人式が開催されている地方自治体も多いと聞きます。

 豚が在住している東大阪市も、花園ラグビー場で蜜を避けて開催されたとの事。屋外での開催は寒かったやろうなぁ~と思います。
 豚のが成人した29年前には、近畿大学の講堂を借りて開催されました。記念品は500円の図書券。久しぶりに同級生に会った以外は楽しくも何も無い祭典でした。

 さて、これから大学受験を控えている人にとっては、これからますます厳しい状況になっていきます。初めての共通テストを受験し、勝ち抜いた人は更に2次テスト。学校にも寄るけど、遅い人は2月の頭くらいまで受験戦争を戦い続けなければなりません。

 豚は彼ら受験生を応援することしか出来ませんが、その頑張りにあやかって豚もプログラムを書き始めることにしました。昨年はまともにコードを書いていなくて、ドラクエ専用に特化したキャラクタエディタは「令和元年」とバージョン情報に書いてありました。今年はC#やPythonに手を出す予定ですが、取り敢えず最低限の機能を持たせた「ドラクエ専用キャラクタエディタ」と「同専用マップエディタ」を使って、ドラクエⅡの世界をPC上に再現する事に再チャレンジします。言語は使い慣れたC/C++(本当はアセンブラの方が長いのですが、今一人でやるとなると多分気が狂いますので……)、最低限の全世界移動(戦闘無し、会話なしのマップの移動に関するイベントだけを組み込んだバージョン)を今年中に何とか実装できればなと思っています。勿論公開することは出来ませんので、実装過程などは豚の工房の方に書いて行くと思います。
 キャラクタやマップチップをレトロフリークで動かしながら同一画面で拡大しながら1ドットずつRGB値を取得しながら打ち込んでいくという気のとくなるような作業が待っています。過去に何度か画面スクロールまでは作ったけど、このキャラクタの移植作業でうんざりしてしまい、投げ出してしまっています。
 まぁ「ライフワーク」と宣言した以上は泣き言は言えませんが、完成しても友人や知人に見せるだけしかできないというのが辛いですね。
 既に何人もの人が「Excelでドラクエを再現」とか「テキスト文字だけでドラクエを再現」という事をされていますが、豚は地道にゴリゴリとコードを書いていこうと思います。

 高校生当時にゲームを作っていた仲間は3人。豚と、今は仕事が忙しくてそれどころでは無いPちゃん、そして早くして世を去ってしまったS村氏。それに我々を導いて下さった桑原聡一郎先生。先生は当時30歳だったので、今年で定年を迎えられるはず。約30年がかりで未だ一つの作品も完成させた事が無い出来悪い豚だけが、諦め悪く挫折しながらも未だ夢を見続けています。

 長きにわたり鬱病とも闘い続けていますが、「With コロナ」ならぬ「With 鬱」で生きていくしか無いので、ボチボチ頑張ります。今後はますます介護で自分の時間は確保できないでしょうし……。

 

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