格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

年内最後の通院日。

年内最後の通院日。

 今日は年内最後の通院日でした。道中の電車は相変わらず混雑しており、京橋駅なんかはコロナ前と変わらない人出でした。仕事の人は仕方が無いとして、不要不急の外出は控えるようにとの知事からのお願いは、殆ど効き目が無いような感じです。

 そしてこんな日にも病院は混んでおり、診察まで約1時間待ち。換気のために開けられた窓から、外をボーッと眺めていました。実は暇潰しするためにエミュレーター機やタブレット、ラジオを聞くためのサブ回線のスマホなど、色々と持って行っていたのですが、結局往復時にラジオを聞いただけで病院の待ち時間は相変わらず何も出来ませんでした。

 診察は5分ほど。前回と同じ薬で良いとの確認の後、年末の挨拶をして診察室を後にしました。
 そして隣にある調剤薬局で薬を頂きました。その際「前回に比べて内容が変わっていますが、ご存じですか?」と聞かれたので、豚は勝手に前々回のことだと勘違いして「前に処方されたお薬で酷い副作用に悩まされたので、それを抜いて貰いました。」と答えました。薬剤師さんは?と言った表情で、何だか話がかみ合っていないなと思いましたが、取り敢えず薬を受け取って帰宅しました。

 自宅に着いてから処方を確認してみると、サインバルタと言う豚にとっては関節痛や神経痛にも効果がある抗鬱剤が、綺麗さっぱり抜かれていました。確か先生には「前回と同じお薬で……」と言ったはずなのですが、後の祭り。明日から病院も休みに入るし、薬局も同じく休みです。次回の診察まで何とか持ちこたえられるか、様子を見つつ我慢するしか有りません。
 やっぱり窓口で処方箋を受け取ったときに、しっかり確認するべきですね。

 さて、これで今年の豚の対外的な用事は全て終了しました。明日は朝一にお墓参りに行って、お正月用の花を入れてこなければなりません。そして昼前からは弟番。実家で寝ている弟について、発作を起こさないか・唾液で誤嚥しないかを見張る仕事があります。そして夕方からは弟の入浴です。明日のことを考えるとゲンナリしますが、仕方有りません。自分の鬱と闘いながら、出来る範囲で弟の介護を全力でやるだけです。

 今年も残すところあと三日。悔いの無いように令和二年を送りたいと思います。

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