格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

RG350MにCFW ROGUE 1.7.10Mを入れてみた。

RG350MにCFW ROGUE 1.7.10Mを入れてみた。

 購入してからまだ間もないRG350Mに、登場したばかりのカスタムファームウェアを入れてみました。
 先ずは2スロット有るMicroSDカードスロットのスロット1に掛けられている封印シールを無理矢理剥がしました。かなり粘着力が強く、とても剥がしにくくなっています。無理矢理剥がしたものの、跡がグチャグチャになったので、無水エタノールで清掃しました。
 次にMicroSDカードをFAT32で完全フォーマットし、サイトからダウンロードしたカスタムファームのバイナリを、書き込み専用ツールでMicroSDに焼きました。
 跡は出来たMicroSDを元からスロット1に入っているMicroSDと交換して、電源を入れるだけ。自動的に実行ファイルが走り、ファームの書き換えが始まります。10分少々待ってメニュー画面が起動したのを確認したら、それで完了です。

 まだ豚はエミュレータ機に関する知識はゼロなので、全く右も左も分かりません。ただメニューからエミュレータを選んで実行するROMを選択したら、後は勝手に立ち上がってくれます。
 しかし、カスタムファームを入れたRG350Mは、エミュレータは数種類しか登録されて居らず、後は自分で入れる必要があるとのことでした。豚にはどのようにしてエミュレータを入れれば良いのか、それすらも分かりません。
 試しに初めから入っていたGBAのエミュでMOTHER1+2を起動してみることにしました。しかし、全く起動する気配がありません。PS1のゲームでも試しましたが、どうやってもエミュは立ち上がってくれません。

 仕方が無いので、元のMicroSDをスロット1に入れて再起動してみることにしました。すると立ち上がったのは元々入っていたファームが起動し、エミュも普通に起動するようになりました。一体あの書き換え時間は何を書き換えていたんやろ?と疑問を残しつつ、試しにROM起動が出来るかどうかスロット1のMicroSDを抜いて起動してみました。が、画面は真っ暗なままLEDも点灯しません。元通りスロット1に元々入っていたオリジナルのMicoroSDを入れて再起動してみましたが、今度は全く起動する気配がありません。電源すら入らなくなっています。
 どうやら買って間もないのに、いきなり壊してしまったようです。試しに充電ケーブルを繋いでみると、充電中を示すLEDは点灯しました。しかしやはり電源は全く入りません。
 もう頭が真っ白になりましたが、何とか落ち着けてから、試しにリセットボタンを押してみました。すると、何ごとも無かったように起動してくれました。

 何が原因でこのような症状になったのか分かりませんが、PSPの時もそうでしたがカスタムファームは何があっても自己責任、おまけにシールを剥がしたことで、完全に無保証です。
 カスタムファームを入れる方法を紹介している動画では、何ごとも無いようにエミュを起動してプレイしていました。これは豚の所だけで起こった不具合なのか、エミュのバイナリを自分で入れるのは説明するまでも無く当然の事なのか分かりません。
 でも初心者はカスタムファームには手を出さない方が良いと言う事は、嫌というほど分かりました。今は辛うじて一見オリジナルのファームで動いているように見えますが、本体の中のフラッシュメモリはCFWに書き換えられているはずです。いつ不具合が出るか分かりませんが、取り敢えず復活したオリジナルのファームで使っていこうと思います。

 安定版のCFWが出れば、また試してみるかも分かりませんが……。

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