格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

ロケットもC++で飛んでいる。

ロケットもC++で飛んでいる。

 アメリカでNASAと民間宇宙事業会社スペースXで共同開発されたロケットは、OSはLinuxでシステムはC++で書かれていると言う記事を見ました。最新のシステムを搭載しているだろうから、もっと違う言語でプログラムが書かれていると思っていましたが、最先端宇宙技術でもC/C++は現役なんですね。
 豚はアセンブラを除くとC/C++しか知らないので(BASICも少しは分かる)、もう時代遅れの役に立たないスキルしか持っていないと落ち込んでいましたが、まだまだ現役で使われている技術なんだと言うことを知って、少しだけ自信が戻りました。

 コンシューマゲームなんかはC/C++で書かれていると言うのは知っていましたが、今は右を向いても左を向いてもPythonばかりで、豚も古いC言語のスキルは捨ててPythonを本格的に習得すべきかなと迷っていました。
 これからもC/C++のスキルアップもしながら、Pythonも身につけていって、バイリンガルで使えるようになりたいと思います。

 今はドラクエもどきを作りながらC++を復習していくか、先にC++を復習してからプログラミングに取り組むべきか迷っています。一度履修した言語だから、復習をしていると途中で飽きてしまうんです。かと言っていきなりコードを書き始めると、「あれ、こう言う場合はどうするんやったかな?」という場面にしばしば出会い、また入門書を読み直すと言う事もあります。
 どっちが良いんだろうか、非常に迷います……。

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