格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

時間の無駄……?

時間の無駄……?

 今日は午後から「零の軌跡:改」をプレイしています。まだ第2章の序盤なので先は長いのですが、チョコチョコ空き時間を見つけて進めています。数年前のように徹夜してまでプレイするだけの気力も体力も有りません。

 しかしプレイを終えた後には虚無感だけが残ります。「こんな事をしていて良いのだろうか?」と自問自答してしまい、自責の念と後悔だけが残ります。でも折角買ったのだから、遊ばないとまるっきり無駄になってしまいますし、無駄遣いをしてしまったと言う自己嫌悪に囚われてしまいます。
 高橋名人が提唱していたように「ゲームは一日一時間」と決めて、それ以外はスキルアップなり有意義に過ごせれば良いのですが、最近のRPGは超大作が多くて、一日一時間では遊び終えるのに半年くらいかかってしまいます。
 「軌跡シリーズ」は何度も何度も遊んで居るので、シナリオやイベントは憶えてしまっています。なので必要最小限のイベントだけをこなしていけば、毎日数時間やり込めば数日で終えることが出来ます。

豚は親からも「ゲームを止めろ」と口うるさく言われています。確かに五十前のおっさんがゲームにハマる姿はみっともなくて情けないんでしょう。しかし豚の世代はファミコンを始め様々なゲーム機と一緒に育ってきた世代です。謂わば一種の文化になっています。だから非難される謂れは無いと思うのですが……。確かに世間で五十前と言えば、子供は高校生か大学生位になっていて、立派な親をやっていなければいけない世代です。でも豚は離婚をきっかけにある意味人生の既定路線からリタイヤした状態です。もう結婚するつもりもありませんし、子供を授かると言う事は無いでしょう。あちこち外出するわけでも無く、旅行に行けるわけでもありません。だったら、せめて好きなゲームくらいは自由にやらせて欲しいのですが、やはり人間として恥ずかしいことでしょうか?

 しかし話は変わりますが、メルカリでゲームを買うと宛名ラベルに「家庭用ゲームソフト」と印刷されて送られてきます。多分メルカリの仕様なので仕方ないのかも知れませんが、あれはやめて欲しいですね。親が郵便物を受け取ったら、「またゲームみたいなしょうもない物にお金を使って!」と小一時間説教されるので……。

 今日はまだ一時間ほどしか「零の軌跡:改」をプレイしていませんが、今夜はやり込むつもりでいます。8月末に発売される「創の軌跡」に間に合うように、「零の軌跡:改」と「碧の軌跡:改」をやり終えなければ……。

 午後5時46分

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