格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

相変わらずマスク不足……。

相変わらずマスク不足……。

 今朝、JE長瀬駅前のJAに用事があったので、朝8時に出かけました。隣のジャパンでも用事があったので、JAの用事を済ませた後、まだ開店間もないジャパンに入店。すると入り口レジ横には「マスクは完売しました。次回入荷未定」との張り紙と空になった棚がありました。まだ開店してから十数分しか経過していないはずなのに……と思ってレジの人に話を聞くと、開店前からマスク入荷の噂を聞きつけた人が並んでいて、開店と同時に売り切れたんだそうです。

 国内ではユニチャームが24時間体制でマスクの製造を始めたとの事なので、もう暫くしたらマスク騒動はある程度落ち着くんじゃないかと思うのですが、国内で売られていたマスクの過半数は中国製のマスクだったらしく、その中国ではラインが完全に止まっているのと船便が滞っているのとで、殆ど入ってこない状況だそうです。なので、ユニチャームが製造したマスクが市場に行き渡っても、十分な量を補うことが出来ないので、まだ暫くマスク不足は続くという人も居ます。
 豚が注文したアイリスオーヤマのマスク(ヨドバシで大きめサイズのマスクは、既にこれしか扱っていなかった。)も恐らくは中国製なので、2月20日入荷予定というのはかなり怪しくなって来ています。

 ここ数日は、朝に炭酸水を買いにコンビニに行ったときに、まれに棚に売れ残っているマスク(普通サイズしかない)を1つずつ購入して帰っています。今の所は実家も豚の家もマスクの在庫はあるので不自由はしていませんが、この武漢肺炎が長期にわたると、少し心許ないかなと思っています。

 後はアルコール消毒剤が、全く売っていないことです。Amazonでは個人が馬鹿みたいな値段につり上げて販売しているので、とても買うことは出来ません。まぁ自宅用のアルコール消毒剤はある程度確保しているので良いのですが、携帯用のジェルタイプのアルコール消毒剤が手に入りません。これも2月20日に入荷予定となっていますが、どうなることやら。こちらは国内メーカーなので、生産が滞っていると言う事は無いと思うのですが……。

 豚の家では弟にだけは絶対に肺炎を感染させてはいけないと言う事がありますので、普通以上に神経質になってしまいます。来週水曜日の精神科への通院も、電車は感染リスクが高いので自宅から寝屋川までタクシーで往復してくれと家族に言われています。片道1万円以上かかるのですが、弟に肺炎を感染させるリスクを考えたらやむを得ないとの判断です。日常の買い物は良いとして、絶対的に人混みを避ける。空気感染も疑われている現状では、これが我が家の絶対命題です。弟以外が武漢肺炎に感染しても、ある程度隔離されれば済む話ですが、弟が感染すると24時間の介添えが認められなくなるので、病院に世話を一任するしかなくなってしまいます。そうなると、勝手に点滴の針を抜いてしまったりしないように拘束されるのは目に見えていますし(今までの入院でも身体拘束を認める念書にサインさせられました)、大変な負担を弟に掛けることになります。少しの環境変化でも連続発作を起こすようなデリケートな状態なのに、そんな環境になったらどうなるか……。

 以上の理由から、豚の家は今、武漢肺炎に対して非常に臆病になっています。
 報道によると、今日中にクルーズ船に乗船している高齢者と持病を患っている人は下船させるそうです。3700名の乗船者のうち大多数が裕福な高齢者という話ですから、果たしてどこで線引きをするのかが非常に気になります。そんな大人数を隔離する施設は国内にはありませんし、恐らく下船時に症状が顕現されていなければ自宅で様子を見るという判断になるのではと思っています。
 もし無症状の感染者が多数含まれていたら……、数日から数十日後には国内でもパンデミックになるでしょう。考えすぎかも知れませんが、今はそれが一番怖いです。

 午後2時01分

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