格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

父親が体調不良。

父親が体調不良。

 今朝午前2時頃、オムツ替えのために電話で起こされた父親が寝所から起き上がった際に、突然激しいめまいと吐き気に襲われて、そのまま動けなくなってしまいました。その頃豚は自宅で就寝しようと頑張っていましたが寝付けず、朝まで一睡もせずに午前6時頃実家へ。ゴミ出しをし、朝のお勤めをしようとしたときに父親が起床してきて、「救急車呼んで」と言って倒れ込みました。

 救急車ではどこの病院へ連れて行かれるかわからないので、タクシーで市立医療センターの夜間救急外来へ行きました。父親は体を支えなければ歩けない状態だったので、健康保険証や老人医療証も持たずに病院へ来てしまいました。
 窓口で豚が説明を受けていると、父親は嘔吐し、豚も「お金はかかってもいいから、とにかく診察して!」とお願いしました。

 ストレッチャーに寝かされ吐き気止めの点滴を打たれた父親は、CTの検査へ。その間に実家から電話がああり、弟が大量に尿をして衣服も寝床も濡れているので、今すぐに豚だけ帰宅して!と言われ、「もうすぐ帰るから、もうちょっとだけ待って」と言って電話を切りました。

 CT検査の結果は異常なし。恐らく激しいめまいと吐き気の原因は、耳の中の石が何かの表紙に動いたせいだろうとの診断。それが三半規管に影響を与えて吐き気を催しているとのこと。
 血液検査の結果も異常なし。耳の中の石は、動く度に激しい吐き気が襲うとのことで、石が収まるべきところに落ち着くまでは暫く症状は続くとのことでした。

 で、ここからが大変だったのですが、保険証を持っていっていなかった(父親は持ったと言っていたが、期限の切れた古いものでした)ので、病院選定料と時間外診療で150%の実費がかかるとのこと。豚は「保険証を取りに帰るので、会計はそれから……」と言いましたが、「夜間診療窓口は午前8時に閉まるので、無理です。実費を支払ってください。後日保険証を持ってこられたときに、差額返金します。」と言われてしまい、金額を聞くと診察費だけで68,800円。これに薬代が実費でプラスされるとのこと。豚は手持ちがタクシー代を支払ったので25,000円程度しかなく、親父も「お金は持ってる」と言ってましたが、30,000円しか持っていませんでした。

 豚が会計に相談しに行くと、「患者さんは連れて帰ってもらって結構です。できればすぐに保険証と医療証を持ってきてください。」と言われたので、その旨を看護師さんに報告。すると、「わかりました。でももう一度会計に確認するので、その後に点滴の針を抜きます。」と言われ、それからが長かった。実家からは「いつになったら帰ってくるのか! 弟が可哀想だ!」と電話が何度もかかるし、看護師さんは急患が入ったせいでてんやわんやで、こちらに対応している暇はない様子。やっと点滴の針を抜かれたのは、午前10時を回ってからでした。

 再び歩けない父親を連れてタクシーで帰宅。すぐに弟のおしめ替えと衣服を着替えさせ、寝床も綺麗にして、保険証と医療証を持って医療センターへ豚がとんぼ返りしました。
 会計で40分待ち、薬局で更に40分待ちで、帰宅したのは午後1時半。で、今に至るのですが、そろそろ弟を起こして昼食を摂らせなければなりません。午後2時50分現在、豚はやっと朝の薬を飲んだところです。まぁちょっとコンビニによって炭酸水とシュークリーム(また!)を買ってしまいましたが……。

 父嫌が回復するまでは、朝食と昼食は豚が摂らせ、夕食は豚がサポートしながら母親が摂らせると言うペースになりそうです。
 まだ豚は左頬が痛いですが、痛み止めを飲んで頑張ります。そろそろ実家へ行くので、ここまで。

 午後2時55分

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