格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

最近のインディーズゲームって、

最近のインディーズゲームって、

 凄いですねぇ。昔はインディーズゲームって言ったら、もっと手作り感のある所謂「同人ソフト」だったのに、今はプロ顔負けのゲームがいっぱい出ていますね。
 これは「ビットサミット」の動画を見ての感想なんですが、ゲームメーカーでは無い企業までが、インディーズソフトを出しているんですね。最早サークルも企業も珠玉入り交じっての戦いって言う感じですね。

 実は豚が愛用している「DXライブラリ」も、PS4やPS Vita、Nintendo Switchに対応していて、結構気軽にC++言語で書けるようになっているんです。但し、実機で動かすためには、SONYさんや任天堂さんと同人開発の契約を結ばなければならないので、いくらかの金額を納める必要があるらしいです。
 豚も自分で作って自分で遊ぶだけなので、そう言う個人契約は無いのか調べたのですが、どうやらグループ単位でしか認められていない様子。結構細かく構成人数や色んな事を答えてメールで申し込む必要があって、審査の結果認められるか否かが決まるというような感じでした。合格すればいくらかの金額と引き換えにSDKを配布してもらえるようですね。
 DXライブラリを使えば、結構簡単に3Dも扱えるので、自分のPS4で動く簡単なゲームを書いてみたかったのですが……残念です。誰彼関係なく許可していたらゲームの質が落ちるから、それを懸念しての審査制なんだと思うのですが……。インディーズソフトはメディア供給では無くて、ネット配信で販売される様です。でも開発時にはどうやってるんでしょうか?SDKの中にメディアに焼くキットも含まれてるのかな? APIは間違いなく含まれるでしょうけど。謎が多いです。
 昔は専用開発機みたいな物があって、それで動作確認できたようですが、今は基本PCベースで開発と動作確認(エミュ)みたいですからね。

 まぁ豚はチマチマとPCベースのドラクエもどきを作るべく、C++でコツコツ書き続けるだけです。

 午後10時14分

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