格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

まさかの心臓病……。

まさかの心臓病……。

 昨日の夕方、ちょっとだけ遠方のスーパーまで買い出しに行って、帰宅後胸の中心から全身に向かって物凄く冷たい物が流れ出すような感じになり、呼吸が苦しくなりました。
 血圧を測ると体がこんなに冷たいのに、上が186で下が115、脈拍が96と言う、これまた生まれて初めての高スコアを叩きだしてくれました。
 生まれてこの方こんな感覚を経験したことが無いので、今朝一番にかかりつけのクリニック(内科と循環器科)に出向いて、先生に相談しました。
 するとすぐさま心電図と胸部レントゲンの検査となり、結果が出ました。
 心電図は異常なし。ただ、心電図は発作時に計測しないと意味が無いそうなので、気休めだとか。レントゲンは過去にも言われた心肥大が酷い状況。しかし今回はそれだけでは終わりませんでした。
 昨夜から今朝にかけて、寝ようと横になると呼吸が苦しくなって息が出来ないくらいになるというのを繰り返しており、結局一睡も出来なかったことを伝えると、「意識が無くなってから呼吸が止まるのは『睡眠時無呼吸症候群』だけど、意識があるうちに呼吸が出来なくなるのは、心臓に原因がある」とのこと。昨日の症状とを勘案すると、「狭心症」の疑いが強いとのことでした。
 豚は太りすぎているので呼吸が苦しいのだとばかり思っていました。本当にスーパーを一回りするだけで動悸と息切れが酷く、息がしにくくなって汗だくになってしまいます。この症状は確かに肥満が一因ではあるのは確かですが、心臓が悲鳴を上げている状態だとのことで、無理を繰り返すと命に関わるらしいです。

 そんなこんなで、めでたく「ニトログリセリン」を処方され、今度苦しくなったら舌下で1錠、5〜10分経っても治まらなかったら更に1錠。それでも治まらなかったら、救急車を呼ぶようにと言われました。
 そしてこの状態があまりに続くようなら、大きな病院で心臓の精密検査を受ける必要があるとの事でした。
 カルテにも「狭心症発作」の文字が付け加えられていました。今まで精神科へ通院時にも少し歩かなければいけない区間があって、這うようにしてゼーゼー言いながら歩いていましたが、心臓には最悪なことをしていたわけです。考えてみれば、走るわけでも無く階段を上るわけでも無く、平坦な道をゆっくり歩くだけで呼吸困難になるのはおかしいんですよね。
 心筋梗塞や心不全に比べればまだまだ序の口の狭心症ですが、遂に心臓病かぁ……。そう言えば友人が機械を付けて、日常の心電図を計測していると言っていた事があったけど、豚と同じ状況だったのかも知れません。幸い豚はまだ意識を失うまでの発作は起こしていないので、まだ軽度なのかも知れません。

 でも今夜がまた怖いです。寝ようと静かに横たわると、呼吸が出来なくなって苦しくて起きざるを得ない状況がまた起きるのかと思うと……。

 午後6時29分

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